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研究発表2013-3

【ブロック】  四国


【発表テーマ】 OSSにおる校務の効率化


【発表者】   徳島県立徳島科学技術高等学校   情報科学コース  尾﨑 保文


【概 要】
  OSSとは,ソフトウェアの設計図にあたるソースコードを無償公開し,誰でもそのソフトウェアの改良,再配布が行えるようにすると定義され
 ています。
  OSSが世界的な普及拡大を見せる中,日本においては,2007年度に総務省から「情報システムに係る政府調達の基本指針」により各府
 省における採用機会が高まり期待されるようになってきました。
  OSSはLinuxやWebサーバのApache,データベースサーバのMySQLなど,近年ではOSSミドルウェアの利用が拡大し,性能や機能,安定
 性,信頼性といった面で検証も進み,品質に対する前向きな評価が定着しつつあります。また大手のプラットフォームベンダやシステム開発
 会社のなかでも,OSSの推進に積極的に取り組む企業も増えてきています。さまざまなフェーズや業種でOSSの普及が拡大している実績か
 ら,学校での校務処理にOSSを利用した,Webアプリケーションの開発をしました。


 

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